| 606プラン | 608プラン | 610プラン | 806プラン | 808プラン |
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| 21.78坪 | 29.04坪 | 36.3坪 | 29.04坪 | 35.09坪 |
モデルプランの予算の概要 |
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| それでもという方のために、モデル5プランについて、標準仕様での試みですがおおよその予算の 積算を試みてみました。ですが、以下の点についてはお断りしておかなければなりません。 |
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| これらのプランの内、A-KITに関る部分(A-KIT、A-KIT+(木製サッシ、階段セット、木製断熱玄関 ドア))およびこれに付随して必要な造作・補助木材セット等はこのとおりの価格で入手できるとお 約束できます。問題なのは、要素工事と呼ばれる部分です。 たとえば、積雪地帯と温暖地域では、基礎断熱工事に求められる負荷が違ってきます。この差は どうしようもない、ということがあります。また、言いにくいのですが、工事に協力する職人さんの賃 金にも地域格差というものがあります。また現場で調達される建材価格にも温度差があります。 こうしたことから、ここでは明確に保証できる価格部分と、工事を担当する工事店さんに実際に見 積ってもらわなければ確定とは言えない、という部分から成り立っていることを了承してください。 あなたの家を希望どおりに実現していくため必要なすべてについて、あなたに成り代わって さまざまな工事を組織し、完成させていくA-KITビルダーの施工監督料であり報酬部分です。 この費用をどう考えるかは分かれます。なぜなら、あなたが勇ましくも文字どおり直営方式で 自分の家の工事を自分で監督して采配していきたい、というのであればそれは省くことができ るからです。でも会社を何ヶ月も休んで関ることは不可能だと考えれば、誰かにこの役割を果 してもらわなければなりません。通常、これは地域の工務店さんかもしくは設計事務所さんが 代行することになります。 これは最初の3点キットを組み立てる費用を指しています。いわゆる上棟時の基本構造部分 ですが、その下の欄の下地造作工事とあわせて合算し、大工工事とするのがふつうの考え 方です。あえて分けてあるのには理由があります。それは、組立が3~4日で完了するのなら、 友人たちの手でも借りてDIY感覚でやっつけてみたいとあなたが考えた時のことです。そして それは決して不可能ではないのです。また、あなたがA-KITで建てようと思って意中の工務 店に相談しても、その工務店さんがA-KIT工法システムを知らないために尻込みしてしまう ケースです。しかもあなたが建て方を自分でやるわけにはいかないとしたら途方にくれてしま うでしょう。そうした場合には、わたしたちの建て方サービスという方式があります。設計どお り基礎工事が完了していれば、わたしたちの建て方チームが参上して同じ建て方費用で組 立までを完了させてしまいます。そこからの大工工事をやってもらえばよいわけです。 でもたいていの場合、日本の大工さんたちは器用ですから、事前にちょっと打ち合わせれば 簡単に組み立ててしまうのですが・・・ ここで明示された概要積算表は、さまざまなデータやA-KITに協力してくれる工務店ビルダーさん たちの協力を得てつくられたものであるだけに、それなりに自信をもって公表できるものです。 参考にしてみてください。 最後に、これらの予算表は、わたしたちが提示するモデルプランを大きな設計変更なしに実施した 場合のことであるということをもう一度思い起こしてください。もしもあなたの希望が、基本設計から オーダーメイドでいきたいというのであれば、当然のことですが追加的な設計積算費用がかかって きます。A-KIT設計ルールを前提とするという条件さえ守れば、リーズナブルな料金での設計相談 が可能です。 |
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